OBDelevenとOBDeleven Proの違い

いつもOBDelevenにご興味頂き誠に有難う御座います。 本日は皆様より最もご質問頂いております

”OBDeleven”と”OBDelevenPRO”の違いについて簡単に案内致します。

その前に、まずはOBDelevenの特徴から OBDelevenは車両とスマートフォン、デバイスを接続することで スマートフォンを使い、誰でもワンタップでコーティングが出来るデバイスです。 この機能を日本正規販売店では”一発コーディング”と名付けました。 また上記の一発コーディング以外に”ブレーキキャリパーの開放”や”エラーリセット”など故障診断機としての活用も可能です。 つまりOBDelevenデバイス一台あれば ・各種コーディング ・TVキャンセラー ・故障診断機 といった様々なツールのメリットを補う事の出来るオールマイティーなデバイスです。

対応している一発コーディング”は

DRL、ニードルスイープ、スタート/ストップ機能の停止、TVキャンセル等、様々なコーディングが対応しております。 対象の一発コーディング情報については、メーカー元の””HP””より確認可能です。 ※一発コーディングを実施する際はアプリ内でのみ使用できるクレジットの購入もしくは貯める必要があります。 DRL等のコーディングであれば10クレジット(約140円)、TVキャンセルであれば100クレジット(約1,400円)程が必要になります。 為替の影響で一部異なります。 以上を踏まえた上で、”OBDeleven”と”OBDelevenPRO”の違いについてご案内いたします。

最も大きな違いは

「一発コーディング以外のコーディングが出来るか否かです。」 OBDelevenはアプリ内に登録された”一発コーディングしか行う事が出来ません。” しかし、PRO版であればVCDSケーブルのようにLongcodingやAdaptationの書き換えを行う事で一発コーディングに登録されている以外のコーディングが可能となります。 例えば、フォォグライトの常時点灯やDRLの点灯輝度変更、オートライトの感度調整など無限大の変更が可能になります。 詳細が知りたい方はトップページの下層部に比較表を準備しておりますので是非参考にして頂ければ幸いです。 まとめると、 機械が苦手な方や手軽にDRL、TVキャンセルなどの一般的なコーディングが出来れば良い方は OBDelevenをオススメ致します。   逆に機械が得意で、自分でプログラムの書き換えでDRLやニードスイープを行いたい方は OBDeleven PROをオススメ致します。 ※各種コーディング情報は弊社より案内可能ですのでご安心下さい。   ご自身が行いたいコーディング内容に異なるので不明点あれば、いつでもお気軽にお問合頂ければご提案させて頂きます。 それでは次回は OBDelevenの特徴についてご案内させて頂きます。 本日は有難うございました。 引き続きOBDeleven日本正規販売店ZeroLibertyをよろしくお願い致します。
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