Audi-A5-8Tのコーディング情報

A5 8T コーディング情報

Audi A5 8Tに関するコーディング情報をご案内致します。
コーディングは最悪の場合、不動車になる場合がありますので自己責任で実施して下さい。
当方はいかなる責任も持ちません。

◆DRL(デイライト)有効化

 オンボードサプライ 09
 Long Coding Helper
 Byte03 Bit0 にチェックを入れる

◆DRL(デイライト)のメニュー表示

 オンボードサプライ 09
 Long Coding Helper
 Byte03 Bit4 にチェックを入れる

◆ウインカー時DRL減光

 オンボードサプライ 09
 Long Coding Helper
 Byte03 Bit7にチェックを入れる。

◆DRL(デイライト)の光量調整

 オンボードサプライ 09
 セキュリティーアクセスコード『20113』を入力
 Adaptation
 Channelに03と入力
 新しい値に0~100の間で入力
  ※100は100%の明るさです

◆ニードルスイープの有効化

 ダッシュパネルインサート 17
 Long Cording
 Byte1 Bit0にチェックを入れる

◆ラップタイマーの有効化

 ダッシュパネルインサート 17
 Long Cording
 Byte1 Bit3にチェック

◆アイドリングストップの設定変更

 オンボードサプライ 09
 セキュリティーアクセスコード『20113』を入力
 Adaptation
 Channel 34 を選択
 新しい値に以下の値を入力
 1.機能を常時停止 表示された数値から 4 を引く
 2.設定状態の記録 表示された数値に 32 を足す
 3.アイドリングストップボタンのLED反転  表示された値に 64を足す

◆ヘッドライトウオッシャー無効化

 オンボードサプライ 09
 Long Coding Helper
 Byte18 Bit0 のチェックを外す

◆隠しメニュー表示

 インフォメーションエレクトロニクス 5F
 Adaptation
 Channel 6
 0 から 1 に変更
 [MENU]+[CAR] 6秒押しで隠しメニューが表示されます。
  ※隠しメニューはロータリーコマンドで項目の選択
   決定ボタンの押し込みでチェックを入れる
   戻るのスイッチで前の画面に戻ります

◆タイヤ空気圧モニター(TPMS)設定

 隠しメニュー上で
 [car]⇒ [cardevicelist] ⇒ [Tyre pressure control (RDK)]
 にチェックを入れる。
 メニューを戻り
 [carmenuoperation] ⇒ [Tyre pressure control (RDK)]
 0 から 5に変更
 [MENU]+[センタースイッチ]+[センタースイッチの右上のシルバーのスイッチ]を
 同時押し6秒でMMIのリセットを行う。
 続いてOBDelevenを操作

 ブレーキエレクトロニクス 03
 セキュリティーアクセスコード
 案内されるセキュリティーNoを入力
 Long coding
 Byte1 Bit3  にチェックを入れる

 ダッシュパネルインサート 17
 Long coding
 Byte4 Bit0 にチェックを入れる
  ※MMIの Car ⇒ 整備点検 に表示されています。

◆フットランプ常時点灯&光量コントロール

 オンボードサプライ 09
 Long Coding
 Byte16 Bit6 にチェックを入れる
 隠しメニューを開きます。
 [car] ⇒ [cardevicelist] ⇒ interior light
 チェックを入れる
 画面を戻して
 [carmenuoperation] ⇒ [interior light]
 を 0から5に
 [carbusassignment] ⇒ [interior light]
 CAN komfort を選択
  ※MMIメニューの[Car]-[車両設定]画面に表示されています。

◆リバース時の助手席ミラーダウン

 助手席ドアエレクトロニクス 52
 Longcoding
 Byte 4 Bit 2 にチェックを入れる
  ※ミラー調整のノブを助手席側に

◆コーナリング時のフォグランプ点灯設定

 オンボードサプライ 09
 Long Coding
 Byte04 Bit0 にチェックを入れる

上記コーディングに追加要望や不備があれば連絡頂ければ幸いです。何卒よろしくお願い致します。

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